CopilotGPT作ってみた! 放デイ職員用 記録お助けBOTの紹介

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CopilotGPT作ってみた! 放デイ職員用 記録お助けBOTの紹介
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こんにちは、はみだしブログのOgawaです。

今回は、Microsoftの最新サービスであるCopilot GPTsを使って、実際に役立つボットを作成した経験を皆さんとシェアさせていただきます。

目次

Copilot GPT とは?

Copilot GPTは、Microsoftが提供する画期的なサービスで、ユーザーが独自のAIをカスタマイズできる点が魅力です。

これは一種のチャットGPTの進化系とも言え、より高度なカスタマイズが可能になりました。作成したGPTは有料ユーザーのみが作れますが、誰でも利用できるユニークな仕組みです。

Copilot GPT Builderの始め方: ChatGPTとの違いとは?

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記録お助けボットの紹介

私が実際に作ったのは、「放デイ職員用 記録お助けBOT ver1」です。

放課後等デイサービスの職員として働く中で、支援記録作成が毎回の課題でした。

そこでこのボットを作り、職員が簡単に効率よく記録を書けるようサポートすることを目指しました。

放デイ職員用 記録お助けBOT ver1

主な機能

主な機能は以下の3つです。

  1. 職員ごとの文章のトーンを真似て文章生成
  2. 事実の箇条書きから自然な文章を生成
  3. 書いた文章を推敲・校正

使いやすさへの配慮

初回使用時は、シンプルで分かりやすいUIを心がけました。ただ機能面ではまだ改善の余地を感じています。

ガイドラインの共有

実際の作成に当たっては、私がブログで公開している「放デイ職員のための効果的な支援記録の書き方ガイド」を参考にしました。

具体的なポイントを盛り込んでいますので、ぜひご覧ください。

放デイ職員のための効果的な支援記録の書き方ガイド

AIの未来と可能性

Copilot GPTやClaude3をさわっていると、AI技術の進化と可能性を実感します。カスタムGPTの作成需要が高まれば、それ自体が新しい仕事になる可能性もあるでしょう。

以上が今回の制作の経緯です。AIの力を借りて、毎日の作業をもっと楽しく効率的に進められれば幸いです。皆さんも、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

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